NHK福島局職員の稲刈りのサポート。

刈り取りが終わり、「棒掛け」と呼ばれる方法で稲を干す作業風景。

他にも「 稲架(はせ、はさなど地方により呼び方はいろいろ)」と言う手法もあり、棒架、稲架ともに一長一短あります。

棒の場合いい点は干すための材料が簡易になる、構築方法が容易な点が利点です。が、架け返しと言って1~2週間後に再度稲藁を架け替えをしなければいけない手間が発生する点が欠点。

逆に稲架(はせ)は利点は架け返しが不要、乾燥台の材料がしっかりしている場合、支柱の数を制限できる点があります。

しかし、しっかりとした言ってしまえば「物干し台」ができない場合、風や稲藁の重みによって倒壊してしまうなど、技術や経験を必要とする点が欠点です。

物干し竿にあたる横棒も長物でないといけない点も欠点です。

天候も生憎の曇天でしたが、雨も降らず、よかったです。

2週間後架け返し作業を行うとのことでした。